一般社団法人ペアリド 英語ペアリーディング協会

これぞ理想の親子像!を見せてくれたアメリカ人親子とのランチ

友人のところにインターンに来ていたアメリカ人のローガンくんと、

そのお母様と、ランチに行ってきました。

ローガンくんの東京でのインターンが終わる日に

”せっかくの機会だから”と

お母さまも日本に来て、

東京を数日観光。


その後、近隣諸国を一緒に旅行しながら

アメリカに戻るのだそうです。

母息子、なんて仲良し〜(^^♪


ローガンくんは、

私の長男と同じ年(20歳)なので、

お母さまもだいたい私と同じくらい。

しかも男の子3人

のママなので、

国を越えての親バカトーク(?)

面白かったです!

それにしても、

やっぱり、いいな〜

と感心したのは、

人前で、
そして自分の子の目の前で、

自分の子を褒めまくること!!

いつも講座でもお伝えしているのですが

アメリカ人の多くはみんな本当にそうなんです。

ローガンママも、素敵でした(^^♪

友人が、

”ローガンはいつも時間に正確で

約束の時間より早めに来てくれて

かつ

ちゃんと仕事をしてくれて

助かった!”

というようなことを伝えると


“Yes, I’m so proud of him.”
(その通り、自慢の息子です(^^♪)

ときっぱり。

目の前で自分の子を褒められたら、

私たち日本人はつい


”いえいえそんな〜

でも、家ではいつもだらだらしているんですよ〜”

なんて、謙遜してしまいそうですよね。


(もちろん、個人差があって、

そうでない日本のママさんたちもたくさんいらっしゃると思いますが。)


さらに、

会話の端々でも、

“He is a lot smarter than me. “

自分より息子の方がずっとかしこいから

とか、


“He is so nice to me.”

私に優しいの。

みたいな言葉がぽんぽんと出てきます。


それらの言葉を笑顔で受け止めるローガンくんもまた素敵(^^♪

もう20歳になった息子さんと二人で

色々旅行に行ったり。

今回の東京旅行も、

ローガンくんが空港まで迎えに来てくれて、

あちこち案内してくれるから本当に助かった!

と言っていました。


昨夜はローガンくんのお友達とみんなで

ご飯を食べてに行って

すごく楽しかった

と言うことだったので、

お友達をみんなお母さんに紹介しちゃうんですね!


お母さんも、お友達がみんないい子だった

と言っていたのが印象的でした。

確かに、そう言われたら紹介したくもなりますね。


そんな風に、

話を聞いても
見ていても

とにかく2人がとっても仲がいいので


”反抗期とかなかったの?”

と聞いてみました。

が、

ほとんどなかったそうです。


かといって甘やかしているわけでもなく、

今度1人暮らしをするアパート探しは、

ローガンくんが1人でするのだそうです。


すごい。


親子はとっても仲良しだけれど、

お子さんは自立している。

お母さまもまた、ご自身のお仕事で忙しく

飛び回っていらっしゃる。


改めて、

これが、

私が目指したい親子の形だなー

と思いました。



昭和こてこての両親に育てられ

小さい頃から、

褒められるどころか

ダメだしばかりされて

多々傷ついてきた私。


今となっては、

それが反面教師となって、

今の活動があるので



ある意味感謝でもあるわけなのですけれど^^


理想の親子像を目の前で見せてくれた

アメリカ人のローガンくん親子のお陰で、

今後益々、


世界に通用する自己肯定感の高い自立した子を育てる

スーパー国際人育児法講座」を広めていきたい!

と強く思いました。


これからのお子さんたちが、

競い合ったり、切磋琢磨したり、協力しあっていくのは

日本国内のみならず世界の人たち。


そんな環境で必要なのは、

間違いなく、

高い自己肯定感を持って

自分の意見をしっかりと主張しつつも

周りと協調していける柔軟性だと思います。



そんなお子さん達を増やしていきたいです(^^♪

ローガンくん親子さん、ありがとうございました!



「これぞ理想の親子像!を見せてくれたアメリカ人親子とのランチ」への1件のフィードバック

  1. 齋藤ひとみ

    首が取れるほどうなづきながら読みました!✨
    素敵ですね
    私もこういう親でいよう!と改めて思いましたー✨

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